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ピノチオ館
ピノチオ? ピノキオのバッタもんか?と思っていたら、アンパンマンのコーナーだった。まだ、アンパンマンを観たことの無い息子ではあるが、大いに気に入ったらしく、夢中でオモチャで遊んでいた。ちなみにピノチオというのは、オモチャメーカーらしく、正式名称は、株式会社アガツマ。どうやら老舗メーカーらしい。
ちなみに、原作者のやなせたかしは、貧乏でひもじい世代だったららしく「『正義の味方』だったら、まず、飢えをなくせ!」と、考えてアンパンマンを考えたらしい。ただし、顔を食べさせることは残酷だという批判も多く、大人達からは酷評されていた。もちろん私も、同じ意見だった。けれど、子供達は、そんなのお構いなしに、アンパンマンに夢中になっていった経緯がある。大人の理論を子供達が打ち負かせた例の一つでもある。ちなみに、『手のひらを太陽に』は、やなせたかし氏の作詞である。いろんなことをやっていたようだ。







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