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乗り物での遊び方軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けて3つの部分があります。
一つはパビリオン。幼児向けの施設です。 一つは自然遊園。小学生向けの施設です。 そして、残る最後は、乗り物です。
今回は、乗り物について解説します。 まず、下の図をみてください。 乗り物の大半に制限があります。 説明します。

まず雨天だと乗れない施設。 合計10あります。 逆に雨天でも乗れる施設は、4つだけです。 ここで、損得勘定をしてみましょう。
のりものは、5回乗るならフリーパスのほうが有利です。しかし、雨天なら、フリーパスを買わなくてもいいかもしれません。入園券だけ買って、パビリオンを中心に遊ぶだけでもいいかもしれない。逆に、晴天ならフリーパスを買っても良いかもしれない。
あと、もう一つ注目すべき点があります。乗り物に年齢制限や身長制限があるということです。つまり幼児のお子さんの場合は、入園券のみ購入した方がお得な可能性があるということです。
また、遊びの学校や、自然体験を中心に考えているならば、フリーパスでなくてもよいかもしれない。入園券だけ買うという選択肢もありです。
あと、入園券だけ買ったとしても、あとで1800円の差額を払えばフリーパスに変更できます。天候が急変するケースもありますので、急に晴れだしたら差額でフリーパスに変更するのもありです。各ご家庭の事情によって戦略をねりなおしてもいいかもしれません。家族3人なら「入園券1+フリーパス2」という選択肢もあります。3人同時に乗る必要が無ければです。兄弟の年齢差によっても「入園券2+フリーパス2」という構成になることもありえます。そのへんは、よく考えてみてください。では、おすすめの乗り物を紹介します。
基本的に、優しい乗り物がおおく、いわゆる心臓に悪い絶叫マシンはありません。
そのかわり、親子で遊べるタイプのマシンが多いですね。
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