


まあ、そんなことはいい。
これが初代リカちゃん人形。
顔がデカい!
1967年にして、髪の毛が赤。
完璧なアニメ顔ですね。
この頃から『萌え』があったとは驚きである。

それはまあいい。
問題は、二代目リカちゃんである。
観れば分かると思うが、ちょっと痛いファッション。
1970年代のファッションなのだよな。
三代目リカちゃんで、ようやく普通になったかなあ。
四代目も、なかなかいいかんじである。

これが現代のリカちゃん人形。
なかなか良い感じである。

ところでリカちゃん人形ではなく、バービー人形で遊んだお母さんもいたのではないだろうか? しかしバービー人形は、あまり普及しませんでしたね。設定が17歳ですからね。リカちゃんは、11歳ということらしい。




さて、わが息子は、いたくリカちゃんハウスが気に入ったようで、ミニチュアのリカちゃんハウスで遊びまくっていました。次のパビリオンにつれていこうとしたらギャンギャン泣き叫ぶしまつ。ミニチュアのリカちゃんハウスは、子供達にとって、かなり魅力的なようです。



